万年筆と日記

昨年から再開してはいたけれど、一月中旬で止まっていた日記。今年から再び再開してからは、今日まで続いている。昨年も今年も使っている日記帳はA5サイズの6穴手帳の罫線リフィルだし、使っている筆記具は今年も万年筆なのに何が違うのか。

昨年も使っていた万年筆は、プレピーという値段の安いもの。

今年に入ってからもしばらく使っているが、未開封のままだったもう一本をおろしたのが、一番の要因かもしれない。LAMYというメーカのアルスターという万年筆の、オーシャンブルー色(ニブはEF)を持っていた。使うことのないまま文具入れに仕舞っていたので、当面は日記用にしようと開けてみた。

コンバーターという器具で好きなインクを入れて使うこともできるが、ブルーのインクカートリッジがついていたのでそっちを先に使うことにした。

コンバーターもインクもあるので、インクカートリッジを使い切ったら、万年筆を首軸ごと洗浄して、そっちに切り替える予定でいる。オーシャンブルー色の万年筆に、色彩雫(いろしずく)というインクの紺碧色を入れる予定。

ニブ(ペン先)が乾いてしまわないように、プレピーとLAMYを数日ごとに交互で使っている。

日記を書くのがもっと楽しく続くといいなと思う。

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